ベジブロスで不足している野菜の栄養を摂取!

 

皮も根っこも野菜をまるごといただく野菜出汁「ベジブロス」

 

 

当サイトを見ているそこのあなた!
もしかして、料理をする時に大量に出る野菜のクズをゴミ箱に捨てていませんか?

 

めちゃくちゃもったいない事をしていますよ!

 

その理由は野菜の切れ端は栄養の宝庫だからです!

 

 

野菜のクズで作る「ベジブロススープ」

ベジブロスとはベジタブル(野菜)+ブロス(出汁)の略語で、野菜で作る出汁のことです。

 

ベジブロスで使用する野菜は、野菜の皮や種、ヘタなど普通の人ならば生ゴミになるような部位ばかりです。

 

しかし、この野菜の切れ端に野菜の栄養ファイトケミカルが多く含まれているわけです。

 

植物に含まれている天然の化学物質で強い抗酸化成分が含まれます。

 

このファイトケミカルは野菜を煮出すことでさらに含有量が高くなることはわかってきました。

 

野菜が持っている栄養を全て頂く、これはホールフードの考え方でもあります。

 

 

 

※ホールフード

 

一物全体=全体食という意味から生まれた言葉になります。

 

ベジブロススープの例はこちら

 

 

 

 

種(タネ)

 

命を育むタネとワタは植物にとって子孫を残すための大切な部位です。

 

そのため、含まれている栄養は一般の実よりも絶大です。

 

ファイトケミカルが多く、ビタミンやミネラルなど、その他の栄養素もたくさん詰まってます。

 

 

有名な例では、ゴーヤの中の部分である白いワタですね。

 

日本ではゴーヤの中の白いワタは普通は食べられずに捨てられている部分ですが、ゴーヤの本場であるインドでは白いワタは積極的に調理されて実食されています。

 

インドでは緑色の実よりも白いワタの方が栄養価が高いと広く認知されているからで、そういう意味では日本は遅れています!

 

これからは白いワタの部分も積極的に食べましょう!

 

 

 

 

皮と実の間

 

植物の皮と実の間は栄養価が高いことで有名です。

 

外側の皮の直下がとても栄養があります。

 

つまり人参などの野菜は皮をむかずにそのまま皮ごと調理してまるごと食べた方が栄養的には有利ということになります。

 

 

 

皮の部分

 

植物の表面の皮には紫外線や害虫などの外敵から身を守る働きがあります。

 

また、土に直に接する皮は雑菌から守る働きが強力なために、ファイトケミカルが豊富に含まれています。

 

※ジャガイモの芽の部分は毒があるので除去して下さい。

 

 

生長点

 

植物がこれから伸びようとする芯、茎の先端部分を生長点と呼びます。

 

生命をつなぐ、いわばおへそのような生長点こそパワフルな栄養が凝縮しています。

 

ネギの根っこや、セロリの根っこの部分がそれに該当します。

 

 

 

野菜のクズで作る栄養満点のスープ、ベジブロスの詳しい作り方は

 

別ページで詳しくご紹介しています。ヤリス 値引き

 

 
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